売れない商人は、はなしを聴かない
2015年5月22日
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たなかです。
売れない商人は、はなしを聴きません。
モノを売る前には、お客様のはなし
を聴きましょう。
お客様の趣味、趣向、考え方やこだわり、
をあらかじめリサーチしておくのは、
とても大切なことです。
そうすることで、お客様の心に響く、
セールスをすることが出来ます。
たとえば、コンサルタントの場合、
クライアントのお悩みの解決が仕事です。
なので、わたしは、契約へ持ち込む前に、
必ず、十分な時間をとって、クライアントの
オーナー様のおはなしを聴きます。
そうすることで、本当の悩みが炙り出され、
双方が、満足度の高いビジネスになります。
お客様のはなしを聴くというのは、
結果として、より効率的に問題を解決する、
手段の一つなのです。
何か商品を売りたいのであれば、まずは、
お客様のはなしを聴き、お客様の気持ちの
根底にある悩みを炙り出し、その商品が、
お客様の今の悩みを解決するのに、
一番ふさわしい商品であることや、
一気に問題解決を図れることを説明する。
というのが、セールスの極意です。
売り手側の都合を押し付けるのではなく、
買い手側の悩みを解決することができる、
(自社の)商品を選んで紹介するのが、
正しいモノの売り方です。
モノを売る前には、お客様のはなし
を聴きましょう。


