知恵と知識と気づきとひねり
2015年4月2日
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たなかです。
ビジネスには、知恵と知識が重要です。
知識とは、インプットした情報を、
アウトプットすることで身につきます。
知識を行動に移すとき、知恵が産まれます。
知恵と知識をつかうには、「気づきとひねり」
という道具が、便利です。
「気づきとひねり」のヒントとしては、
「オズボーンのチェックリスト」があります。
1.転用
新しい使い道は?
他分野へ適用はないか?
2.応用
似たものはないか?
何かの真似はできないか?
3.変更
意味、色、働き、音、匂い、様式、型を変えれないか?
4.拡大
より大きく、強く、高く、長く、厚くできないか?
時間や頻度など増やせないか?
5.縮小
より小さく、軽く、弱く、短くできないか?
省略や分割できないか?
何か減らすことができないか?
6.代用
人を、物を、材料を、素材を、製法を、動力を、場所を代用できないか?
7.再利用
要素を、型を、配置を、順序を、因果を、ペースを変えたりできないか?
8.逆転
反転、前後転、左右転、上下転、順番転、役割など転換して
みてらたどうか?
9.結合
合体したら?ブレンドしてみたら?
ユニットや目的を組み合わせたら
1つのコトを1方向からしか見れないのでは、
「気づきとひねり」は生まれません。
いろいろな方向から見る癖をつけたいものです。


